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遼寧省  
 


張氏帥府(ちょうしすいふ)


日期:2011/12/27  浏览:418次

北方軍閥の首領・張作霖と、その長男・張学良の官邸兼私宅である。『大帥府』・『小帥府』とも呼ばれている。1914年完成。総面積は約29.1k㎡で、そのうち、東院・中院・西院から成る宅地は約27.6k㎡を占める。
中院は、三進四合院と呼ばれる、中国の伝統的な建築様式を採用している。さらに、柱の彩りに、東北・遼南地方の民族風味が見える。建物は南向きで『目』の字形になっており、面積は約1.8k㎡。
四合院正門の南側には、『鴻禧』(大いなる幸い)の2文字が大理石で彫られた壁が見え、両側には鼓を抱えた獅子と馬の石像が座っている。一進院は厨房や会計室、及び電話室や兵士の詰所として使われていた。二進院は張作霖が要人を接待した場所。入口で歓迎の儀式を行ったので、この門は『儀門』と呼ばれる。三進院は婦人の控え室だった。
東院には大小様々な花壇がある。北東の方向には関帝廟が建っている。
西院は7棟の赤い建物から構成されていて、柳条湖事件の後、張学良の監督の下に建てられたものである。
張氏帥府では、世を震撼させる出来事が相次いだ。具体的には、張作霖が『東北王』になるも、ここで爆殺され、それを受けた張学良が祖国統一のスローガンを掲げたことだ。

 
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