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九一八事変博物館(きゅういちはちじへんはくぶつかん)


日期:2011/12/27  浏览:425次

大東区・望花南街にある博物館。中国にとって屈辱的な出来事である、『九・一八事変』(日本では柳条湖事件と言う。満州事変の始まりとなった事件)の悲劇を風化させないために建てられた。
開館は1991年。弾痕とされこうべの残る、事変の期日が記されたカレンダー型の巨大な石碑が、本館となっている。館内には日本の帝国主義がもたらした中国人虐待の愚行と、それによる辛苦を訴えた史料が豊富に揃っている。
『九・一八事変』は、関東軍司令官・本圧繁のシナリオによるものだ。事の次第は、次の通りである。
1931年9月18日午後10時20分、関東軍・南満州鉄道警備隊柳条湖分隊は、キャンプ地からおよそ南に800mの柳条湖(この博物館が建っている所)で線路を爆破し、これを中国国民党による関東軍への襲撃という狂言を放った。本圧はこれを機に、瀋陽への侵攻命令を下した。
国民党の蒋介石の無抵抗政策も手伝って、わずか半年の内に、東北3省100万k㎡と、3000万の人民が日本の手に落ちた。

 
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